タックン誕生について・2

  • 2007/10/09(火) 14:56:28

市の健診後すぐに「あけぼの医療福祉センター」に
かかることになりました。



ママ
は介護福祉士でした。
学生の頃、課外でボランティアをしに
何度か訪れたことがありました。

言わば障害者のための病院、施設。


現状を見たことがあったからこそのショック。

なんでもない。
ただ、ただ発達が遅れているだけ。
いずれ他の子と同じ生活ができる。

そう思っていました。


東京の病院にかかったり
県内の医大にかかったり
色んな検査をして


ようやく生後9ヶ月。
病名が判明。

「福山型筋ジストロフィー」



少しだけ未来が見えホッとしたような・・・
そしてその先の生活の不安も・・・




遺伝性の病気・・・

お腹の子にも・・・と不安な妊娠生活

さらにタックンのリハビリや通院にと
とにかく目の前のことで精一杯な毎日でした。

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タックン誕生について

  • 2007/10/09(火) 14:24:43

タックン
平成16年6月15日
3170gで誕生。

自宅で破水してしまったものの
何事もなく無事に生まれてきました。

拓馬誕生





あれ?

と思い始めたのはすぐです。

まずおっぱいをなかなか吸わない。
生後三日目くらいからウンチが自力で
ほぼ出ない。

ママも初めてのことでいいのか悪いのかもわからず
ただ、ただ必死でした)

それでも一週間の健診でも
一ヶ月の健診でもギリギリのラインで(体重増加など)
クリア。


でも首がなかなか座らない・・・。


市の健診でついに言われました。
生後5ヶ月でした。
「病院で診てもらったほうがいいです」



泣いて自宅に帰ったのを覚えています。。。。。


ママ
、この時すでに
第二子を妊娠していました。。。

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