思い出してみた

  • 2008/10/19(日) 22:30:53

先日、11日と13日に続けて友人らが出産。
14日にはそれぞれの顔を見に行き、
とっても元気な友達と赤ちゃんに
すっごく幸せな気持ちを頂きました。


でね、コウチャンの出産の時のことをふと思い出しました。


ママ
には皆みたいな余裕が全くなかったなぁ。。。って。


そして、度胸ある出産だったんだよな、って。


「福山型筋ジストロフィー」

なんてどんな病気か詳しくもないくせに

そして、その病気がはっきり分かる前に

次の子の出産をしようとしていたんですからねぇ。



タックン
を産んだ病院は、NICUもある大きな総合病院。
(別に妊娠の異常は全くなかったけれど、ここにしたの)

コウチャン
を産んだ病院は、一番近くの一応総合病院。
(コウチャンを生んだ後、産婦人科は無くなりました)
家から15分弱の場所。
とにかく今目の前にいるタックンの傍にいるために。
病院の設備なんかより、タックンがとにかく一番大事でした。
(だって、初診時タックンはまだ5ヶ月にもなってなかったはず)


この近所の総合病院の産科。
高齢の医師が二人、交代でやってました。

今考えれば恐ろしいことだったのか?

もし、コウチャンが同じく福山型だったら・・・
かつ、合併症を併せ持っていたとしたら・・・
すぐに処置できる病院&医師では無かったです。。。


タックン
が9ヶ月になった頃、ようやく病名が判明し
その旨を産科医に伝えました。

返ってきた言葉
「もし赤ちゃんが病気でも大丈夫ですか?」
(ここで生んでも大丈夫なのかなぁ?と逆質問)

しかも医学書をペラペラとめくって・・・
全く筋ジスについての知識無しの様子。



それでもあの時のママは、「大丈夫です!」
って言い切ってました。

だって、タックンは普通に妊娠・分娩したんですもの。


仮に何かあったとしても救急車で設備の整った大病院に
行けるはず!!
と、絶対の自信があったなぁ。。。



とにかく、コウチャンを妊娠してから今日の今日まで
コウチャン
と穏やかな二人きりの時間があったんだろうか?


友達ら親子を見ていると
ふとコウチャンに申し訳なくなる。



コウチャン
を妊娠し
両家の両親から「今回は諦めたら・・・」なんて言葉を言われたこと。
何度も何度も思い出しちゃって。


それでも元気に生めたこと、
今もとっても元気なこと、
絶対、生んでよかったんだよって
「ありがとう」って言えるんだよ。


もうママ歴4年になるけど
まだまだ未熟でさ、すぐに怒ったり
心の余裕がなくなっちゃうけどさ、

これが「我が家」、で、いいのかな。



我が家流の愛がコウチャンの胸に届くといいのだけれどね。。。

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コウチャン誕生について

  • 2007/10/11(木) 13:13:52

コウチャン
産んだママ本人がハッキリ言えるくらいに
超安産
でした。

2838g
「痛っ」と思ったらスポーンと
生まれてくれました。


妊娠中はタックンの通院やらで
全然気を使ってあげられず
お腹の中で「このやろう」と思ったのか
9ヶ月頃、子宮頚管が短くなってしまい
切迫早産状態に。

本当は入院しなきゃいけなかったんだけど
家で安静状態を保ち・・・

早めに生まれてくるかと思いきや
平成17年6月24日
予定日通りに産まれてきたのです。
孝太誕生



生まれてすぐにママのオッパイに吸い付いて
心の中で「この子は大丈夫だ」って思いました。

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